2003.5.24...進藤さんの片口に。

2003.5.24...うずまきの器に。



この時期になると梅酒をやたら飲みたくなる。
新しい梅酒を漬けないと、と思う一方、数年前に漬けた梅酒を消費しなくちゃと思うのだ。
この日は進藤さんにいただいたマーブルの片口にたっぷり梅酒と漬けた梅をいれた。
カツオのタタキと茄子の塩もみとそのほか野菜やらなにやらで梅酒ディナーの始まりである。
カツオのたたきは例のガラスのうずまきである。
勿論夫はサイダーで梅酒を割って飲むが、私は最初は氷だけで飲む。
ご飯のあとにも梅酒と梅は残るので、その後は本を読んだりTVを見ながらちびちびと飲む。
このときはうずまきの器に梅と梅酒を入れる。
このうずまきは頂いて以来大活躍である。
お蕎麦やそうめんを食べるときには勿論、こんなふうにこれで梅酒を飲んだり、プチトマトを山盛りに盛ったり、漬物をいれたり何にでも使えて、本当に大活躍。

梅酒はまだ残ってる。
最近は寒天にして食べるのも美味しくて、よく作る。刻んだ梅の実で作った寒天に、梅酒をかけて食べる。
これまたウマイッ。



戻る