11月28日 「太郎氏のオナカと玄太氏のハラ」


モモンガちょうだいは太郎氏のお得意のちょーだいポーズでしたが、最近は玄太氏も頻繁に真似をしておねだりをするという情報が入りました。現在渡辺家内にあるハム・ハームマンションは1階が物置、2階が太郎氏、3階が玄太氏となっています。当初は太郎氏が最上階だったのですが、明るすぎるかもしれない、という飼い主の太郎氏に対する細やかな心遣いから玄太氏が最上階になりました。おねだりをされて飼い主がにこにこしながら太郎氏に餌を与えるときは座って太郎氏のケ−ジと同じくらいの目線になるわけですが、太郎氏はモモンガでちょーだいをするのでお腹がまるみえです。小さく可愛らしい太郎氏は何をしても飼い主に誉めてもらいますが、モモンガをした時も例外でなく、「可愛いオナカがまるみえだよー」などと言われます。そしてふと上を向いたとき、目に入るのは同じポーズをとっている玄太氏の「ハラ」なのです。体重120gになり、ますますでぶになってきている玄太氏は顔もでかいがハラもでかい。可愛く「オナカ」なんて言ってる場合じゃないし光景でもない、と飼い主はびっくりした手前力を込めて主張するのでした。以上、渡辺がお伝えしました。




11月28日 「ひまわりよりも貴方がスキ」


いつも元気によく食べよく寝てよく遊ぶ渡辺家の太郎氏、玄太氏に異変が起きました。両氏は、ひまわりを何より愛し、生まれてこのかた浮気をしたことが無かったのに、今はひまわりを吐き出してしまうのです。太郎氏は与えても一旦はくわえてケ−ジの外に吐き出すし、玄太氏は匂うだけで見向きもしません。物事には始まりと終りがある、とはいいますが、この心境の変化は飼い主にとってとても衝撃的だったようです。さて両氏の浮気相手ですが、これはなんと「ミルワーム」。詳しい説明はあえてしませんが、とても大雑把に言って、虫の子供です。はちゅう類は全くだめですが虫には滅法強い飼い主が梅田の阪急百貨店で購入。その日以来、飼い主の顔を見ると「ミル、ミル」とラブコールを送る両氏を、飼い主はとても複雑な思いで見ています。膝の上ですやすや眠っても食べているときは野性のエルザ。そんな飼い主の気持も知らず、今日もうっとりした目で「ミル、ミル」とおねだりする両氏でした。以上、渡辺がお伝えしました。




11月15日 「玄太氏の居眠り…Zzz…」


事件は昨晩9時30分頃おきました。飼い主がいつも楽しみに見ている「渡る世間は鬼ばかり」を見ていたとき、玄太氏が起きてきたので外で遊ばせようと思ったのですが、TVが気になった飼い主は手のうえでしばらく遊ばせていたところ、なんと玄太氏は飼い主の膝の上でうたたねを始めたのです!これには飼い主もびっくり!来た頃はおびえてかみついてばっかりだったのに…と飼い主が遠い目をしてるのを横目にうたたねすること10分弱。その間も飼い主はTVから目を離しませんでした。このへんが太郎氏と扱いが違うところでしょう。現在まで手のひらや膝で太郎氏がうたたねしたことはありませんが、もしそうしてくれたら飼い主はきっと感涙にむせび、TVどころではないと思われます。コマーシャルのときに玄太氏を見るととても大胆な寝姿で、自分の家だとでも思っているのでしょうか?嬉しいような、でも太郎氏はしてくれないから寂しいような複雑な心境だったと飼い主からコメントがありました。 以上、渡辺がお伝えしました。




11月13日 「玄太氏は怪力サムソン!?」


Gハムの玄太氏のケ−ジ内で模様変えが行われました。新しいログハウス風の家とトイレを購入してもらい、大型化が着々と進んでいる模様です。家の素材は木で、三角屋根のついたとてもおしゃれなデザインのものです。トイレは小鳥用で値段は180円ですが、大きくて玄太氏が砂浴びするのにも充分なサイズになっています。玄太氏がこんなに物を買ってもらえるとは一体どうしたことでしょうか?????それについて飼い主からは至ってクールに「でぶになったんだもん、仕方ないもん、でももう当分買ってあげないよ」コメントがありました。ただそれだけの理由でしょうか?全く恩を感じない玄太氏は早速方々をかじり、あろうことか入口の前にチップで要塞を築いてしまいました。せっかく中が見えるように入り口を開けた飼い主はプンプンです。おまけに家の場所も勝手に変えてしまうのです。体の何倍もある家を動かすとは。毛は薄いけれど玄太氏はまるで聖書の怪力サムソンのようです。 以上、渡辺がお伝えしました。




11月5日 「両氏の感覚の謎」


ハムスターは超ド近眼であることは有名ですが、聴力、嗅覚ともに優れていることもまた有名であります。がしかし、渡辺家にいる太郎氏、玄太氏の感覚はどうなっているのでしょうか?今日は感覚の謎について考えてみたいと思います。まず聴力ですが、玄太氏は渡辺家に来た頃から顔に似合わない位神経質で、1階の渡辺家にいながら2階の物音に敏感に反応し、きょろきょろそわそわしていました。また、眠りに入った玄太氏に向かって「玄ぶー、りんごだよ」とささやいただけでぴくっと鼻を動かし、目を覚まします。ところが散歩中行ってはいけない所に行こうとした玄太氏を止めるため飼い主が「こら!玄、行くな!」と大きな声で怒鳴っても知らん顔をするではありませんか!また嗅覚については、眠りに入った玄太氏の鼻先に人参のかけらを持っていくと目をつむったままでも起きて食べようとします。今度はキャットフードを持っていくと、大嫌いだから匂をかぐのも嫌なはずなのにひたすら寝たふりをこきます。にんにくを触った手でキャベツを持っていってもはぐはぐ食べます。なおこの実験は太郎氏でも同様の反応を示します。これらのことから、結論として両氏は途方もないいやしんぼ…いや、都合の悪いことから上手に逃げる…いや、状況に応じて反応、対応できる優れたハムたちと断言することができるでしょう!蛇足ながら、ハムボールで散歩中の両氏は飼い主が料理中はよく飼い主の足もとに来ます。飼い主曰く「やっぱりアタシに一番なついているのよーこの正直者ー」とすこぶるご機嫌でありますが、きっとおこぼれが欲しいのでしょう。しかし渡辺家の平和のためにこのことについては沈黙を守ったほうがいいと考えられます。以上、渡辺がお伝えしました。




11月5日 「太郎邸崩壊の危機!?」


おぼっちゃまを目指す太郎氏の困った癖が最近激しくなったというニュースが入りました。以前からネイチャーネストをかじり、ケ−ジ内をかすだらけにしていた太郎氏ですが、去る土曜日、飼い主が週に一度の大掃除をしようとしたところ、不自然なほどにネイチャーネストの裏側がえぐれていたそうです。それ以来注意して見ていると太郎氏の数十倍はあると思われるネイチャーネストが左右に揺れるほどかじっているところが何度も目撃されました。何か抗議しているのでしょうか?かじりん棒はよく与えているので歯がかゆいせいとは考えられません。このままではネイチャーネストの寿命は年内と思われます。 飼い主は「そんな風に育てた覚えはないんだけど。ちゃんとハムスターパラダイスを読んで勉強したのに。やっぱりスポック博士の育児書を読むべきだったのかしら?まるで野性のエルザだわ!」この騒ぎで玄太氏がネイチャーネストからはみ出るので新しいハウスを購入するという計画は飼い主の脳裏から見事に飛んでいった模様です。以上、渡辺がお伝えしました。




11月1日 「綱渡りする玄太氏」


いよいよでぶの仲間入りした玄太氏ですが、最近の趣味としてケ−ジの天井の網目で綱渡りをするようになりました。体重30g強の太郎氏が綱渡りする光景は,滅多に見られないせいもあってとてもかわいらしく、見る者は思わず微笑んでしまいますが、巨漢になりつつある玄太氏のそれはとても不細工な光景のようです。特にGで♂、はた目にとても見苦しいと報告がありました。飼い主の「太郎ちゃんびいき」のせいでしょうか?ちなみに完全な着地は出来ず、必ずオシリからどすんと落下する模様です。 以上、渡辺がお伝えしました。